News & Topics 私たちは、世界最先端技術で大気汚染物質/地球温暖化に象徴される温室効果ガスの削減に取り組みます。

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ニュース&トピックス一覧

2012/2/03new

キャタピラージャパンは、日米欧の新排ガス規制に対応するエンジンを搭載した12トン級の油圧ショベルを発売した。世界各地の現場で収集したデータを生かし、最適な燃焼を実現できる電子制御システムを採用、燃費性能を従来機と比べて7-16%改善している。12トン級は売れ筋の20トン級の機種に比べて輸送しやすく、東日本大震災の被災地で引き合いが強いという。

2012/2/02

流通業向けソフト開発のディーグラッドは、非常用に使用する無停電電源装置(UPS)の販売台数を今後1年かけて3倍に引き上げる。2月から電池容量を拡張、価格も競合他社より2-3割安い新製品12機種を一気に投入する。東日本大震災に伴う電力不足が今後も続くことが懸念されるなか、停電に備えて小規模事務所や店舗、診療所などで対策需要が伸びていることに対応する。今後1年間で1000台を販売し、約7億円の売上を目指す。

2012/2/02

ドイツ連邦環境省は、ドイツ連邦環境庁がとりまとめた温室効果ガス排出量に関する2012年国家インベントリーの内容を公表した。これは、2010年の温室効果ガス排出量を算出したものであり、2010年は景気回復にも関わらず、京都議定書の目標義務を達成したことを示している。

2012/2/01

電池関連製品開の開発・販売を手掛けるベイサンは従来の約10倍長持ちする可動式のリチウムイオン蓄電池を発した。各セルの電圧を制御するシステムを導入、過度な放電による電池の消耗を防いで長寿命を実現した。5月から地方自治体などに非常用電源として売り込み、年間3000台を販売したい考え。

2012/2/01

米国で製造業復活の動きが出てきた。米キャタピラーは2012年の設備投資額を前年比5割増の40億ドル(約3060億円)に引き上げ、うち半分を米国内の新工場建設などに投じて輸出を強化する。ゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーターなども国内での大型投資を再開した。オバマ米大統領も「メード・イン・USA」の復活を大統領選での目玉政策の一つとして後押しし始めた。

   
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