News & Topics 私たちは、世界最先端技術で大気汚染物質/地球温暖化に象徴される温室効果ガスの削減に取り組みます。

HOME > ニュース&トピックス

ニュース&トピックス一覧

2017/4/5new
英ロンドンのカーン市長は、排気ガスの多い車両が都心に乗り入れる場合に1日当たり12.50ポンド(16ドル)を課す計画を、2019年から実施すると明らかにした。
厳しい排ガス基準に適合していない車両に通行料を課す「超低排ガス地域(ULEZ)」の設置は、前任の市長が示していた2020年9月から2019年4月に前倒しされる。
また、ULEZの範囲を、バスや長距離バス、大型貨物トラックについては2020年からロンドン全域に、乗用車については2021年から東はロンドン・シティ空港、北はサッカーのイングランド・プレミアリーグ、トットナムのホワイト・ハート・レーン・スタジアム、西はキューガーデン、南はクラパム・コモンまで拡大するための意見公募に着手するという。
ぜんそく患者であるカーン氏は、電気(EV)バスや充電施設を増やすことで、ロンドンを世界で最も環境に優しい都市の1つにすると約束している。

-レンツ配信記事-

2017/3/24
ホンダは24日、東京ビッグサイト(東京・江東)で開幕した「東京モーターサイクルショー」で、8月末に人気の原付きバイク「モンキー」の生産を終了すると発表した。1967年の初代モデルの発売以降、小柄で扱いやすい車体やデザインが多くのファンを集めてきた。国内で9月から排ガス規制が強化されるのを機に、およそ半世紀に及ぶ歴史に幕を下ろす。
モンキーは1961年に東京都日野市に開業した遊園地「多摩テック」の乗り物として製作された「モンキーZ100」が原型だ。ホンダが67年に公道走行可能な初代モデル「モンキーZ50M」を国内発売した後、50年間ほとんど車体のデザインを変えていない。
扱いやすい排気量50ccの「ミニバイク」として若者を中心に幅広い層から人気を集め、海外各地の展示会でも注目を浴びた。

-レンツ配信記事-

2017/2/8
 トヨタ自動車は、スズキと業務提携に向けた覚書を2月6日に締結した。環境、安全、情報関連の技術や商品・ユニットの補完で協業するための検討を始める。協力関係構築についての2016年10月の公表に基づく。両社は業務提携を早期に具体化することで合意しており、推進体制を迅速に立ち上げて協業の実現を図る。
 トヨタとスズキの協業は、社会課題の解決と自動車社会の健全で持続的な発展に両社で貢献することを念頭に置く。環境意識の高まりから普及が求められる環境対応車や、期待される自動運転システムの開発には多額のコストがかかり、自動車メーカーで連携の動きが拡大する中、両社は協力関係の構築を進めている。
 トヨタの豊田章男社長とスズキの鈴木修会長が業務提携への検討を始める、と2016年10月に発表して以来、両社は公正で自由な競争を前提に、それぞれの課題に基づき、解決のために協業可能な分野について協議してきた。今回、環境技術、安全技術、情報技術、商品・ユニット補完などで検討に入ることに合意した。
 トヨタは環境、安全、情報分野で技術開発を進める一方、欧米の自動車メーカーに比べて標準化の面で遅れている。スズキは軽自動車を中心に価格競争力のある車づくりの技術を持つものの、先進的な技術の開発に問題を抱えていた。豊田社長は「未来のモビリティー社会の実現に向けて協力していきたい」と述べた。

-レンツ配信記事-

2017/1/19

中国の最高国家行政機関である国務院は1月17日、重要産業への外国資本の参入制限を従来より大幅に緩和する通達を公表した。通達は二十カ条にも上り、金融、保険などのサービス業、先端製造業や知能化製造、グリーン製造、鉄道を始めた社会インフラ、鉱業など、これまで外国資本の参入を制限していた分野を対象とする。制限の撤廃・緩和により外国資本のさらなる参入を促進する。また、税金の優遇や土地の優先的な提供、価格の低減にまで言及している。政策の設定日は2017年1月12日だった。その5日後に公表することは、中国経済情勢の緊迫感と、政府の本気度をうかがわせる。

 また、中国の習近平国家主席は、1月17日にスイスのダボスで開幕した「世界経済フォーラム(ダボス会議)」で講演し、「これから5年間、中国が合計8兆ドルの商品を輸入し、6000億ドルの外国投資を誘致する」と初めて、外国資本誘致の数値目標を披露した。

-レンツ配信記事-

2017/1/17

川崎市では、環境分野における優れた技術やノウハウを川崎から国内外に広く情報発信し、出展者の市場開拓や販路拡大、新たな人脈形成に繋がる交流の場を提供する国際展示会「川崎国際環境技術展2017」を開催します。
今回より、「川崎からはじまるグリーンイノベーション 一歩先へ、もっと先へ」にコンセプトをリニューアルし、川崎発の環境イノベーションを強力に国内外に発信することで、出展者のビジネスマッチング機会の創出に繋げ、産業の活性化を図ってまいります。
1 日  程 平成29年2月16日(木)・17日(金)両日とも10:00~17:00
2 会  場 とどろきアリーナ(川崎市中原区等々力1-3)
3 入 場 料 無料
4 出展状況 133団体217ブースが出展(1月16日現在)
  (うち、新規出展者40団体、47ブース)

-レンツ配信記事-

   
pate top