私たちはナノ技術のノウハウを鉱業技術に応用した最先端のマイニングテクノロジーを開発します。選鉱過程での飛躍的な効率アップを目指します。

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ボールミル

Lenzでは、独自のナノテクノロジー技術を応用した粉砕機の開発に着手します。

新素材開発の一環としてボールミルなどの粉砕機の開発を手掛けております。
素材や装置の特性に合わせた最適な粒径設計を視野に入れております。

Lenz ボールミル完成イメージ

既存の粉砕装置にはないナノテクノロジーの活用

ボールミルは回転筒内に粉砕試料と鉄球を入れて筒を回転させ、鉄球と試料の衝突によって一般的な粉砕機と比べて微細に粉砕します。
既存の粉砕装置にはないナノテクノロジーの活用を検討しています。

ナノテクノロジーによる粉砕イメージ

テーブルコンセントレーター

テーブルコンセントレーター(テーブル比重選鉱機)

比重を用いた粒子の分離技術は、米国でのウィルフレー板やジェームス板等、揺動テーブルを用いた仕組みを作成しています。

Lenz ボールミル完成イメージ

水流とテーブル上の溝(あるいは起伏)を用いることで、粒子を比重に応じて分離します。
比重の重たい粒子は溝の形状と振動によってテーブルの端で回収され、比重の軽い粒子は水流によって溝を飛び越えて廃液層へ回収されます。

微粒子特性ノウハウと電子制御技術の応用による独自開発

Lenzでは微粒子特性に関する知見と電子制御技術を生かし、最適化された微振動および流体調整、精鉱と尾鉱の明瞭な分離による高効率化を目指し開発を行っております。

水流によって分離された金鉱石微粒子(イメージ図)

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